予防医療|高知市で予防医療・早期発見に力を入れている「はまだ動物病院」です。

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予防医療

検診の重要性・予防について

ペットを元気に守ってあげるための「予防医療」がいくつかあります。

年間・一生を通じてしっかり行うことによって病気にさせないことがとても重要です。その子の生活に一番適した各種予防法をご提案させていただきたいと思っております。

さらに、病気ではない普段の姿を病院で”定期検診”することによって、その子の性格や元気な姿を知ることができ、調子を崩した際の微妙な体調の変化や仕草にも気付きやすくなります。

用事は無くても気軽に遠慮無く健康診断にお越しください☆

犬を飼い始めたらやるべきこと・やったほうがいいこと

年間予防

①伝染病予防混合ワクチン接種

ワンちゃんの混合ワクチンは、環境中にも存在する致命的な伝染病であるジステンパーウイルスやパルボウイルス性腸炎、伝染性肝炎などの予防を目的としています。これらの病気はどれも感染力が強く、子犬が感染すればほぼ100%死亡する病気です。

対象 接種の目安
子犬 1回目:6週齢以降→3ヶ月齢(12週齢)以下
—————————–お母さんからの免疫が切れてくる頃です
2回目:初回から1ヶ月後。
3回目:更に1ヶ月後。
成犬 年1回

当院では各種伝染病予防ワクチンを取り揃えております。
その子に必要な各種ワクチンをご提案の上、接種させていただきます。

②狂犬病予防ワクチン接種

狂犬病はワンちゃんだけでなく、哺乳類全般に感染します。発症するとほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。狂犬病にかかったワンちゃんに咬まれることで、人にも感染します。生後91日齢を過ぎた犬は、1年毎に狂犬病予防接種行うことが法律で義務付けられています。

対象 接種の目安
子犬・成犬 年1回

当院では狂犬病予防ワクチンを年間を通していつでも接種することができます。

③フィラリア症予防

フィラリア症は蚊が媒介する寄生虫感染症です。
予防方法は体の中に入った(と仮定して)小虫をお薬で駆虫し大人にさせない、という方法が一般的です。フィラリアは知らない間に血管の中で増殖・成長し、様々な臓器に拡がり、最終的には心臓に到達します。感染してもしばらくは無症状ですが、フィラリアの増殖・成長とともに運動を嫌がる様子や咳が見られるようになり、症状が進むと腹水が溜まったり、呼吸不全/ 循環不全を起こして手遅れになることも少なくありません。
室内飼育でも予防が必要です。
蚊がいなくなる12月最後まで忘れないように投与してあげてくださいね!
毎年、フィラリアが体内にいないかの検査をしてから、予防開始になります。

対象 接種の目安
子犬・成犬 月1回→飲み薬、滴下薬
———–(蚊が増える5月から、蚊がいなくなって1ヶ月後の12月まで)

当院では各種フィラリア予防薬を取り揃えております。
その子に合った各種フィラリア予防薬をご提案させていただきます。

④ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニは近所のお散歩コース・公園・庭にもたくさん生息し、常に草木の先端で感染のチャンスを待ち構えています。
さされると痒いだけではなく、咬傷による皮膚炎・ノミアレルギー・貧血などを引き起こすこともあります。それだけではなく、血液に寄生し死に至らしめるバベシア症・消化管内寄生虫である瓜実条虫など、ノミ・マダニが様々な感染症をワンちゃんに運んでくることも多々あります。
そして日本紅斑熱や、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のようなヒトの重篤な感染症も運んできてしまう可能性もあります。

対象 接種の目安
子犬・成犬 月1回→飲み薬、滴下薬———–(4月から11月まで)

当院では各種ノミ・マダニ予防薬を取り揃えております。その子に合った各種ノミ・マダニ予防薬をご提案させていただきます。

予防医療

⑤避妊手術

将来、子犬を産ませる予定がない場合には、避妊手術をお勧めします。
卵巣・子宮の病気(子宮蓄膿症など)を防げるだけではなく、性ホルモンが関連している乳腺腫瘍のような疾患の予防にもなります。
手術は生後約5ヶ月以降に実施でき、ワンちゃんでは初回の発情が来る前に避妊手術を行った場合に特に乳腺腫瘍発生の予防効果が高くなります。
※全身麻酔での施術のため、ワンちゃんの成長度合いにより手術日を検討させていただきます。

⑤去勢手術

将来、交配の予定がない場合には、去勢手術をお勧めします。
精巣の腫瘍を予防するだけでなく、肛門周囲腺腫や会陰ヘルニアなど性ホルモンが関連している疾患の予防にもなります。
手術は生後約5ヶ月以降に実施できます。
女の子に夢中になってしまう男の子や、気の強さを緩和してくれる可能性があります。

⑥歯科処置

3歳になるまでにワンちゃんの約60%が何らかの歯の病気にかかっていると言われています。
ワンちゃんの口臭がひどいのは、歯石がこびりついて歯周病になっていることが原因かもしれません。
そしてまた、その歯周病菌が心臓や肝臓、腎臓に広がってしまうこともあります。一度、病院でチェックしてみましょう。
※歯石除去には全身麻酔が必要となります。
そうならないためにも日頃の歯磨きなどのデンタルケアが重要です。デンタルケアのやり方は病院でレクチャーいたします!

猫を飼い始めたらやるべきこと・やったほうがいいこと

年間予防

①伝染病予防混合ワクチン接種

ネコちゃんの3種混合ワクチンで予防できる病気の中には、致命的な伝染病である猫汎白血球減少症(パルボウイルス感染症)が含まれており、5種混合ワクチンだと、感染割合が高く症状の重い伝染病である猫白血病(FeLV)の予防効果もあります。混合ワクチンとは別に、猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)を予防するためのワクチンもあり、特に外に出るネコちゃんや、こうしたネコちゃんと同居しているネコちゃんに強く勧められます。
※猫白血病(FeLV)や猫免疫不全ウイルス感染症(FIV)予防のワクチン前には、既にこれらの感染症にかかっていないかの血液検査を行う必要があります。

対象 接種の目安
子猫 1回目:6週齢以降
———-3ヶ月齢(12週齢)以下※お母さんからの免疫が切れてくる頃です。
2回目:初回から1ヶ月後。
成猫 年1回

当院では各種伝染病予防ワクチンを取り揃えております。
その子に必要な各種ワクチンをご提案の上、接種させていただきます。

②フィラリア症予防

フィラリア症は、蚊が媒介する寄生虫感染症です。
犬でとても有名な病気ですが、猫も犬と同様に感染してしまうことがあります。
都市部の室内飼育のネコちゃんでも、10頭に1頭がフィラリアの幼虫に感染していたという報告があります。
予防方法は、体の中に入った(と仮定して)小虫を飲み薬で駆虫し大人にさせないという方法が一般的です。
フィラリアは知らない間に血管の中で増殖・成長し、様々な臓器に拡がり、最終的には心臓に到達します。感染してもしばらくは無症状ですが、フィラリアの増殖・成長とともに運動を嫌がる様子や咳が見られるようになり、症状が進むと腹水が溜まったり、呼吸不全・循環不全を起こして手遅れになることも少なくありません。
蚊がいなくなる12月最後まで忘れないように投与してあげてくださいね!

対象 接種の目安
子猫・成猫 月1回→飲み薬、滴下薬
———–(蚊が増える5月から、蚊がいなくなって1ヶ月後の12月まで)

当院では各種フィラリア予防薬を取り揃えております。
その子に合った各種フィラリア予防薬をご提案させていただきます。

③ノミ・マダニ予防

ノミ・マダニは近所の公園、庭にもたくさん生息し、常に草木の先端で感染のチャンスを待ち構えています。
さされると痒いだけではなく、咬傷による皮膚炎・ノミアレルギー・貧血などを引き起こすこともあります。
それだけではなく、血液に寄生する重篤な症状に陥る猫ヘモプラズマ症・消化管内寄生虫である瓜実条虫など、ノミ・マダニが様々な感染症をネコちゃんに運んでくることも多々あります。
そして、猫ひっかき病・リケッチア感染症・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のようなヒトの重篤な感染症も運んできてしまう可能性もあります。

対象 接種の目安
子猫・成猫 月1回→飲み薬、滴下薬———–(4月から11月まで)

当院では各種ノミ・マダニ予防薬を取り揃えております。その子に合った各種ノミ・マダニ予防薬をご提案させていただきます。

予防医療

④避妊手術

将来、子猫を産ませる予定がない場合には、避妊手術をお勧めします。
卵巣・子宮の病気(子宮蓄膿症など)を防げるだけではなく、性ホルモンが関連している乳腺腫瘍のような疾患の予防にもなります。
手術は生後約5ヶ月齢以降に実施できます。
乳腺腫瘍の発生リスクが、6ヶ月齢以下で避妊手術したネコちゃんで91%、1歳齢以下で86%が未避妊雌と比較して低下するという報告があります。
外に出るネコちゃんは、避妊手術を行うことによって他のネコちゃんとの接触が減り、感染症にかかるリスクを減らすことにもつながります。予定していない出産や飼主の見つからない子猫、野良猫を減らすためにも重要です。
家の中での発情による大きな鳴き声や、外に出たがる行動も抑えてあげることもできます。
※全身麻酔での施術のため、ネコちゃんの成長度合いにより手術日を検討させていただきます。

④去勢手術

交配の予定がない場合には、去勢手術をお勧めします。
精巣の腫瘍を予防するだけでなく、性ホルモンが関連している疾患の予防にもなります。
手術は生後約5ヶ月以降に実施できます

外に出るネコちゃんは、去勢手術を行うことによって他のネコちゃんとの接触が減り、感染症にかかるリスクを減らすことにもつながります。予定していない出産や飼主の見つからない子猫、野良猫を減らすためにも重要です。
スプレー行為や気の強さを緩和する可能性があります。

⑤歯科処置

3歳になるまでに、ネコちゃんの約80%が何らかの歯の病気にかかっていると言われています。
ネコちゃんの口臭がひどいのは、歯石がこびりついて歯周病になっていることが原因かもしれません。ウイルスの感染が関与していることもあります。
そしてまた、その歯周病菌が心臓や肝臓、腎臓に広がってしまうこともあります。
一度、病院でチェックしてみましょう。

※歯石除去には全身麻酔が必要となります。そうならないためにも日頃のデンタルケアが重要です。デンタルケアのやり方は病院でレクチャーいたします!

犬・猫ドック

ワンちゃんもネコちゃんも、定期的な犬・猫ドックをお勧めいたします。
犬・猫ドックは、健康診断よりも細かな検査を行います。そのため隠れている病気の見つかる確率はさらに上がります。

※なるだけじっくり、そしてワンちゃんネコちゃんの負担にならないように、予約制で、半日のお預かりになります

一般的な検査内容について

  • 体重測定
  • 尿検査
  • 糞便検査
  • 検温
  • 全身の検査
    →聴診・触診・視診・耳や眼の診察等。
  • レントゲン検査(腹部・胸部)
  • 超音波検査(腹部)
  • 血液検査

※血液検査で何をチェックするかは、その子の既往歴などによって異なります。ご相談しながら決めていきましょう。

検診は一部予約制です、詳しくは下記までお電話ください。
お問い合わせ・ご相談/月~土9:00~12:00・16:00~19:00 日祝9:00~12:00

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